世界人道デー2013:キャンペーンが間もなくキックオフ

今年のキャッチフレーズは、「世界がもっと必要としているのは_____?」(The World Needs More _____)。8月19日から約1ヶ月間、世界中でキャンペーンが展開されます。

キャンペーン開始を目前に控え、その予告サイトがオープン。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長がビデオメッセージを発表しました。


 

同時に、かわいいキッド・プレジデント君も「世界人道デーのために一緒に何かやろうよ」と歌手のビヨンセさんに宛てにビデオメッセージを送っています。


今年のキャンペーンについては随時OCHA神戸事務所の日本語フェイスブックでアップデートしていきますので、そちらもぜひチェックしてください。

また8月19日には神戸で日本初の関連イベントを予定しています。ぜひこちらにもご参加ください!
 

世界人道デーとは?

2003年8月19日、イラクで人道支援等を担っていた国連事務所が攻撃され、当時の国連事務総長イラク特別代表セルジオ・ビエイラ・デメロ氏をはじめ22名のスタッフが亡くなり、100名以上が負傷しました。それから5年後の2008年、世界中で頻発する紛争や災害などにより避難や困難な生活を強いられている人々と、危険と隣り合わせになりながらも、少しでもこうした人々の手助けができればと願い行動する「エイド・ワーカー」の双方に思いを寄せることを目的として、国連総会によって8月19日が世界人道デーと定められました。